新オートバイライフ・卒業 〜終わりは始まりの時、無事故を誓って〜

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2017.5.13 合格御礼💮及び車中泊旅日記初日

どうも、acsekitoriことシバク・ドワレです。

今日の夕方、無事に大型二輪免許の卒業検定に合格しました。教習12時間と今日の卒検を合わせて延べ7日間ですから、あっという間でしたがなんか終わると寂しいです。

 

午前中は気圧の谷が引っ張ってきた前線の影響で、時間あたり40mm程の豪雨。どうなるかと気を揉みましたが、午後には止み、検定時間の16時前には路面も乾いて助かりました。

そのラッキー感を取りこぼさないように検定コースへ持参しましょう。

 

検定1時間前に集合し、説明を受けます。ネットからいろいろ情報を授かってはいましたが、やはり実際の検定官からツボを教えてもらうと違いますね。

長い説明が終わり、普通二輪10名程と、大型二輪3名で挑みます。自分の得点のみで合否が決しますので、ライバルでは無く良き戦友ですね。

 

普通二輪チームと、大型二輪チームに分かれて検定を受けます。私は大型二輪の2番目。トップバッターの走りをなんとなく見ていましたが、やたら長く感じました。早く済ませたい気持ちからでしょうか。

自分の番になり、コースに一礼して周囲の確認をし、NC750に跨ってエンジン始動。危うくミラー調節を忘れるところでした。

 

走り出すと、それまでの緊張感も、落ちたらどうしよう納車予定が狂うぞ、とのネガティヴなハートも鳴りを潜めました。

楽しい。

スピードは出せませんが、コース上には中型バイク数台と私しかいません。あのウジャウジャと大勢で走った教習では無く、自由に走れます。 

 

踏切からS字、クランク、左折可交差点を曲がれば前半終了です。

得意の急制動を無難にこなして、後半へ。

坂道発進スラロームを終えれば、懸案の平均台です。ここは、大型二輪規定の10秒以上を狙わず、8秒前後で駆け抜ける作戦を立てていました。

その作戦を遂行します。ちょっと計画より早かったでしょうか。しかし、脱輪はせず、最後の波状路もそつなく終えて完走。

 

前後の確認をしてエンジン停止。NCから降りて、またコースに一礼。

直ぐに、検定官が来て解説してくれました。

 

「緊張からか、S字とクランクがいつもより遅く、ぎこちなかったですね。平均台は約2秒早く、スラロームは0.5秒ほど遅かったですが、減点はそれのみ。急制動はお手本にしたいくらい、素晴らしかったですよ。安全確認も完璧でしたので、公道でもそれを心掛けて下さい」

 

ん?まるで合格発表のような口ぶりです。喜んで良いのでしょうか。

決して100点ではありませんし、格好の良い走りでも無かったと思います。しかし、練習時に満点を目指して肩に力の入った走りより、今日がいちばん力の抜けた80点の程よい走行だったような気がします。

 

結果、今日の卒検は脱輪かなんかで一発検定中止になった普通二輪の若者数名が一足早く帰宅、それ以外のメンバーは卒業式会場へ案内された後、直ぐに全員合格の知らせがありました。

 

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その後各種説明を受け、卒業証明書をいただいて帰宅しました。

 

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帰宅したら早速、車中泊へと旅立ちました。いつものラーメンを食べて、明石SAでくつろぎ中。明日は但馬へ遊びに行きましょう。

今宵の酒はいつにも増して、美酒よのう。

 

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