ロングキャラバン/愛車引取の旅2日目 〜父の十三回忌に墓を参り、ヌルヌルの湯に憩う〜

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2018.4.8 筑後〜肥後〜肥前

 

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どうも、シバク・ドワレです。

 

朝の冷え込みは相当キツく、電気ヒーターを付けたまま寝ました。ここRVパーク久留米東町はトイレはパーフェクトですが、ビルの建て込んだ間に位置するため、地デジが入らないのがデメリットでしょうか。が、病院ではまったくテレビを観ませんし、さしたる影響はありません。

 

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ゆめタウン久留米にて供花と線香を買い、無事に墓参を終えました。

今日は抜群の快晴。絶好の墓参日和です。きっと親父も喜んでくれたでしょう。

 

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今日の宿は我が家の定宿、RVパーク有田温泉に決めましたが、馬刺しを買い求めるだけのために熊本県玉名郡までR3を南下、寄り道します。

久留米から有田ならほぼ西に一直線なのですが、まったく酔狂なもんです。

 

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途中、久留米市の外れで妻がちゃんぽんセンターなる渋いちゃんぽん屋を見つけました。

この手の店は当たり外れは博打なのですが、駐車場が満車近いので入る事に。

 

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ここは大当たりでした。

全国チェーンのちゃんぽん屋も私は大好きでよく訪れますが、スープの質が違います。この店のメニューは変わっており、並が一番上にあり、中、小と下がってゆきます。つまり、並が大盛り感覚。さらに麺大盛もありましたが、少食の私は並にしました。

それでも、野菜たっぷりにタワーを造形したそのちゃんぽん。看板メニューだけあり、出汁の良く利いたスープは、麺がなくても野菜スープとしても食べられるかもしれません。

量はやはり多く、しばらく走るとホームセンターのトイレに駆け込みました。快食・快便。

 

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しばらくR3を走ると、耳新しい、みやま柳川ICに出ましたので、目的であるスーパー近くの菊水ICまで九州道の人となりました。前車グラの1No.から8ナンバーになったので、休日割引が嬉しいですね。

 

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あっという間に、熊本県玉名郡のスーパー菊屋に到着しました。

しかし、お目当ての馬刺しは赤身の小パックしかありません。私がいちばん好きなのは、タテガミなのです。

仕方ないのでその少しの馬刺し赤身と、地鶏のタタキを購入して一路有明海を半周するドライブに突入します。

 

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綺麗な山、川を走り抜けて我が気動車・ロケバンは快調です。

しばし名も知らない土地を走っていると…。

 

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民家も疎らな山中に、突然馬刺し屋が現れました。

農家直売低価格と看板にあります。これは寄らなくては。

果たして、看板に偽り無しでした。しかも、普通の赤身は無くて超高級な霜降りか、タテガミのみ在庫あり。これは早速墓参りと櫛田神社参拝の御利益か。50gほどのタテガミ1パックをスライスしてもらい、それで¥330程です。安い!

次回からの馬刺し購入店が自動的に決定しました。

 

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有明海半周と言っても、海は見えません。

少し内陸の長閑な田園地帯をひた走ると、道の駅みやまがありましたので小キジ休憩。妻が大好きな道の駅スタンプ。そのスタンプ帳が入ったキャリーバッグをルーフボックスに入れていましたので、こんなタラップを使って取り出します。

このラダーは三菱純正で、デリカスペースギアにオプション装備されていたものです。キャラバンやハイエースなどの雨樋に引っ掛けて使用します。これで無いと、普通のハシゴでは上り下りの際にズレる恐れがあり、危険なのです。

 

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時々現れる無料高速を使用しながら、下道をえっちらおっちら走り抜いて1845、無事にRVパーク有田温泉に着きました。

 

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いちばん上の画像、右奥は家族風呂で、その奥に共同浴場があります。

RVパーク代金が¥1800、入浴は1人¥650です。電源をセットしたら、早速温泉に向かいましょう。この温泉、実は冷鉱泉を加熱しており、見た目は何の変哲もないスーパー銭湯風です。しかしながら、そのヌルヌル感はまるでサラダオイルに浸かっているかのよう。確実に角質が取れているのが判ります。この感触を味わいたくて、ワザワザいつも訪れるのです。

 

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温泉上がりの楽しみは、リビングダイニングで寛ぎながらいただく酒とアテです。

今日はビールを控えて、アサヒのカクテルシリーズで攻めました。モスコミュールから始まり、カシスオレンジ・ソルティードッグと空けたところで馬刺しが終了。少しの休憩の後、再びオイリーな温泉へ向かいました。そう、この温泉の良いところは、RVパーク利用者に限り当日中は何度でも入り放題なのです。よくあるのは、館内のレストランや土産コーナーにいる限りは再入浴可能な温泉。

しかしそれでは人目を気にしなければならず、せっかくのキャンピングカーのメリットも活かせませんよね。それが旅館のように自室で飲み食いして、再度入浴できるのですから温泉好きにはたまりません。

 

明日の予定はまったく立てておりません。

風は凪。この陸の風待ち港で、しばしロケバンのマストと我々乗組員の英気を養うのも良いですな。

ま、風の吹くまま気の向くまま。

2018.4.8