車中泊と逃亡/車中泊 〜現実は 厳しかけれど 夢はある〜
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2020.3.29 エッセイ
どうも、シバク・ドワレです。
恒例の「車中泊となんたら」シリーズ。今回は、完全なる妄想です。どこかの名産品や銘店を紹介するものではありません。
私は現実生活に行き詰まるとよく、車中泊に出かけます。いわゆる現実逃避ですね。
妻を伴うことがほとんどであり、彼女にとっては良い迷惑なんですが、介護人として連れてってるんです。
もう何回も述べているように、私は約1カ月ほど抗がん剤の治療のため入院し、そして半月ほどの在宅期間を経て再度同じように入院する繰り返しです。
もちろんメンタルはやられますし、筋肉もどんどん落ちて腕も脚もか細くなってるのが一目瞭然です。
そんな入院生活を続ける上での生活のハリは、退院してからの車中泊キャラバンの計画を立てることです。
北海道や沖縄諸島などの島しょ部は金銭的にも物理的にも難しいので除外して、東北から九州までのエリアをだいたい10日程のスケジュールで周るコースをプランニングします。
九州には墓があるので行き尽くした感があり、かと言って東北にはあまりセンサーが働かないのでどうしても中部日本から中国地方が中心になります。
中でも静岡県と山口県には大好きな蒸気機関車が走っているので、それの撮影をメーンにして、サブで妻の行きたいところへ連れて行くパターン。
静岡県の大井川鐵道には、もう何回通ったか判りません。しかし、平日も含めた毎日運行ですので、例えば東京からの帰路にブラリと立ち寄って撮影する事も可能です。
大型の蒸機は走っておらず、C10や11というとても可愛い機関車や、休日にはトーマスが走りますのでチビッコに人気の路線ですね。
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なぜホノボノとしたSL撮影が現実からの逃避なのか?単にやすらぎの旅では無いのか?と思わられるかもしれません。
しかしながら悲しいことに、行けば金がかかる。10日も旅をして外食をすれば、それなりの金額になります。
そして在宅半月のうち3分の2を空けるわけですから、部屋も一向に片付かない。つまり、そういう世間の荒波諸々からの逃避なわけであります。
そしてこれはどちらがどうとは言い切れませんが、やはり車中泊の旅を長く続けると腰にもがんにもあまり良くは無いようです。
特に、腰。
日本ではかなり大きいほうの車内なんですが、やはり車はクルマです。あと少し広かったら寝る場所と生活空間を分けられるのになぁ。と思いますが、上を見たらキリがありませんよね。
四月の連休に訪れようと思っていた紅茶のルピシア仙台展示即売会は、全国他会場と共に全面中止になりましたので、退院後の東北キャラバンは無くなりました。
SLやまぐち号も、GWまでは運休が決定したようです。ぜんぶ憎っくき新型コロナウイルス の所為です。
またどこに行くか、あとひと月かけて煮詰めましょう。
あ〜、はやく逃亡したい!
2020.3.29
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