雑感/スネ毛 〜オンナは格闘し、オトコは郷愁する〜

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2018.2.24 脱毛論

 

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どうも、シバク・ドワレです。

 

ハゲは治りましたが、スネ毛はありません。

以前、数記事に渡り自らの剛毛をカミングアウトしてきましたが、それらは総て頭髪の事です。

私は生意気にもヒゲを蓄えていますが、アングロサクソン系もしくは琉球アイヌ系のような立派なものではなく、鼻下とアゴにカビのようなものが存在するのみです。

これは、主に私の体内バランスが女性ホルモンに支配されている如実な証拠でしょう。

男性ホルモン優位な方々は、私の所属する五十代以降ですと、髭はそれはそれは立派な趣なのですが、頭頂部はまるで垂水漁港に鯵をサビキに行ったのになんの気配もなく、トボトボと丸坊主で帰ったかのような寂しさが漂っている人が多数を占めています。

 

要約すると、

女性ホルモン多い=ヒゲは薄いが頭はフサフサ

男性ホルモン強烈=ヒゲは長嶋、頭は松山千春

こうなりますな。

 

これはヒゲに比例して、他の体毛にリンクしているのか?

との考察は邪魔くさいのでしませんが、私の場合、明らかに化学療法を続けるうちに、スネや太ももの毛が減少しました。

毛髪に関しては抗がん剤を変えるたびに一度ドッサリと抜け落ちますが、その一月後くらいに猛烈に生え始めて、頭を触るとチクチクと痛いくらいで2ヶ月後には元より多くなっています。

この現象に関しては現在主治医が学会発表に備えて論文を固めつつある段階ですので、それを待ちましょう。

 

しかしところで、私の足はツルツル。

世の愛すべき女性の皆さま、足を含むムダ毛に悩んでいたらご無礼仕ります。

でも、スネ毛がないからと言って、実害はなんら存在しません。

これが陰毛ならどうでしょう。

温泉に浸かるとき、周囲から奇異の眼差しを受けるでしょうか。いや、そんなとこ誰も注視しないでしょう。

結論を申し上げますと、化学療法による脱毛は、頭髪なら男女問わずなんらかの社会生活に影響を及ぼす。

それ以外の体毛ならなんら困る事はない。

 

ものすごい勢いで冗談ぽく認め(したため)ましたが、悩んでいる方は悩んでいると思われます。

しかし、命あっての物種。

少し大らかに考え方を変えてみませんか?

ケモは苦しいです。

ハゲます。

でも、生きているんです。

死ねば、禿げて悩んだ日々も霧消するかもしれません。

でも、あなたが愛し、あなたを愛している人に会えなくなるんです。

 

生きましょうね、これからも。

2018.2.24

 

 

キャンピングカーの旅/大和国滞在 〜動く別荘、停泊す〜

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2018.2.22 キャンピングカー小旅2日目

 

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どうも、シバク・ドワレです。

 

もう帰宅してますが、楽しかった昨日の様子です。

朝日が昇ると目は覚めますが、ビールを飲んで当然二度寝。何もしない別荘での休日を満喫します。

 

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身体が鈍るので、道の駅内をブラブラとウォーキングして見聞しましょう。

トイレの直ぐ近くはバス専用駐車スペースになっており、路線バスの他観光バスが頻繁に出入りします。ここのシステムが秀逸なのは、空車の時はコーンで進入不可にしてあり、昼間ならバス到着と共に案内人の方がコーンを外しに来ます。

他の道の駅やSAでは、バス専用と大きく記入してあっても日本語を理解できない人が多いらしく、直ぐに乗用車や大型トラックで埋まってしまう所を散見します。仕方がなく大型バスは次の休憩所を求めて出発するか、一番端の危険なトラックスペースに止めざるを得ません。

これでは小中学生が危険に晒されるのはもちろん、せっかく道中での仲間との飲酒を楽しみにしているバス旅行者が、地獄の思いでトイレに駆け込まなければならないでしょう。

 

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おでんや、買ってあったアテを肴にチビチビ呑んでいましたが、本格的に腹が減ったので昼前に京都王将へ買い出しに出かけました。

まさかの王将餃子2連発です。やはりビールには餃子ですな。妻はワンコインのコスパ抜群の弁当を嬉しそうに食べていました。シアワセ。

 

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妻は寒がりですので、ほうじ茶のお湯割を飲ますべく、イワタニカセットフースリムで湯を沸かします。

前車グラの場合、寝るスペースは大満足でしたが、このように湯を沸かしたり食事を摂る度にちゃぶ台をセットする必要があり、ベッドの上ですので不安定でした。

 

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窓から、次々に訪れるオートバイを鑑賞しているうちに眠たくなりました。

たっぷり昼寝して起きてみると、ちょうど奈良盆地の方角に日が沈むところでしたので夕陽酒を楽しみつつ、LEDスタンドに灯を入れました。間接照明の電球色が心を落ち着かせます。

 

この後少な目の夜食を食べて、またまた深い眠りに就き、翌日に来た道を帰りました。

 

退院した途端の大食いと爆睡。抗がん剤で疲れた身体を回復させる自助機能がフルアクセルになっているのがよく判ります。

闘病記になってしまいますが、ケモ(抗がん剤治療)中はほんとに少食です。

経験者、若しくは現役で闘っておられる同士にしてみれば、何を当たり前のことを・・・と思われるでしょうが、私の場合退院してからの摂食量が半端ないのです。

おかげで、5~7kg落ちた体重が元に復活するのにそう長い日は要しません。これはかつて11年、これからも続くであろう化学療法を受け続けるにはとても重要な事柄なのです。

言い方は悪いですが、骨皮筋衛門ではケモ中の脂肪供給が足りず、すぐに寝込んでしまい悪循環で足腰が弱る一方でしょう。オートバイツーリングはおろか、乗せて行ってもらう旅行でさえ出来なくなるかもしれません。

 

ですので、私はこじつけでも言い訳でもなんでもなく、旅を含む遊びを続けます。

悪循環で弱るなら、その対極を行って、遊ぶから体力が付く。体力が付くから治療を頑張れる、との相互作用で乗り切ってみせます。

 

鼻血と咳、下痢が止まりませんが私は元気に次の遊びを計画しています。

シンドイけどね!

2018.2.23記

 

 

キャンピングカー自作日誌&旅日記/針テラス滞在 〜ついに完成か?我がサグラダファミリア〜

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2018.2.20 キャンピングカー製作日誌・大和国徘徊

 

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どうも、シバク・ドワレです。

 

 

退院したので遊んでます。つい先日、マイキャンピングカー・ロケバンをリフォームしたところなのですが、それでは飽き足らず早くも改良しました。もう殆ど病気ですな。キャンピングカー製作病。

 

まずは、リアゲートに付けたものの、なんだかなあだったカーテン。これを、10何年前のデリカスペースギアから使っていた三菱純正のシャモニーセンターカーテンに交換しました。

 

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before

 

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after

スッキリしました。

次は、フロントシートと後部居室を隔てるカーテンを付けましょう。

 

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前車グラから無理やり引っぺがしたスライドドアの電動カーテン。

これが、サイズドンピシャでした。裏に両面テープを貼り付け、それだけでは自重で落ちてしまいますので、両端をタッピングで固定しました。

これでフロント三面のマルチシェードを設営せずとも、プライバシーは確保できます。厳寒期はガラスからの冷気遮断にマルチシェードは必須ですが。

 

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次に、ただ置いただけで傾いているギャレーをなんとかしましょう。

一旦外に出して。

 

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仕入れていた2段収納ボックスがぴったりのサイズでしたので、設置しました。

ぜんぜん計算していなくて成り行きです。上には運転中、セカンドバッグなどを置けます。

 

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奥まった部分に置いていますので、下段には日頃は取り出す必要の無いタイヤチェーンと、ウォッシャー液を収納します。

上段は手が届きますので、レジ袋をば。最近、特にイオン系はレジ袋が有料のスーパーが多いので、経費節減のためクルマに備蓄してるのです。

 

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で、手前にはギャレーを設置しました。

随分と使い勝手も良くなりましたよ。グレータンクもスライドドアを開けるとすぐに取り出せますので、処分が楽になりそうです。

 

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ギャレーを置いたところにあった和風レトロ収納は、冷蔵庫奥に移転しました。

REGZAで隠しますので、ゴチャゴチャ感はありません。

 

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旅に出る前に、火曜日が特売日であるスーパー万代に寄りました。

朝の9時からと16時から、¥1000以上の購買につき1人ワンパック限りで玉子12ヶ入りパックを¥98で買えますので、お年寄りの列に並びました。生活感溢れすぎですか?そうですか。

自宅のための買い出しが半分くらい占めていますが、冷蔵庫を倍増しましたので楽々収納できます。

苦労して組み立てたS57製の新品茶台はポットとともに活躍してくれています。

 

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今日から二泊三日を、オートバイで足繁く通っている名阪国道沿いの道の駅針T.R.S.で滞在します。

ごく近くなのですが、旅気分を演出するために奈良公園春日大社の根際を通過しました。

 

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天理から名阪国道に入り、チョコっと山を登ればもう針テラスです。

さすがにオートバイの聖地も、この寒さの中ではチラホラ。我がロケバンには、昼間にルーフボックスを取り付けましたので車高が2.7mになりました。キャブコン並みですね。

 

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この道の駅のメリットは、飲食店が豊富な事です。

我がマンションの周りには、夜の8時になれば閉まってしまう商店がチラホラあるのみ。キタやミナミの繁華街もそれなりに楽しいのですが、飲んだ後田舎の我が家まで帰宅するのが大変です。キャンピングカーなら、飲んだその場が就寝場所に変貌しますので、なんの心配も要りません。

今日は針テラスの直ぐ横に立地する京都王将の焼き餃子テイクアウトをメーンディッシュとし、家で炊いたおでんをシャトルシェフで保温してきたものをアテにしてビールと缶チューハイ、それに焼酎のお湯割南高梅入りでたっぷりとシャバの空気を堪能しました。

 

嗚呼、素晴らしきかな動く別荘、自作キャンピングカーの旅。

2018.2.20

 

 

 

 

 

 

 

キャンピングカー自作日誌/早くもリフォーム 〜巣は育って居心地良くなる〜

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2018.2.18 キャンピングカー製作日誌

 

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どうも、シバク・ドワレです。

 

左肺下葉部に居座り続けるがんも育ってきてしまい、それを抑えるためのケモでシンドイので、気分を変えるために一時帰宅してロケバンのダイニングキッチンをリフォームしました。私はとりあえず脳内設計の通りまず組み立て、実際に使用してみて不便な点を改修するのが好きです。これが既製品と自作との最大の差ですね。

 

まずは、圧迫感がある割には内容が希薄だった冷蔵庫からREGZA、和風レトロ収納までの横並び。

それを一旦白紙に戻して大改造を行います。

 

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これが完成時のダイニングキッチン。

画像右から46L冷蔵庫、電話台の上部にREGZA22インチ、和風レトロ収納と並んでいます。

それらの前には105×30cm程のテーブル空間を確保してあり、食事を摂るには充分なのですが、玄関を入りリビングへ入室するときに、REGZAの角がちょうど顔に当たりそうになるんです。

これは、納車から入院までの短期間での突貫工事による弊害です。着座してからの動線は良いのですが、トイレに立つたびに顔を捻って入室しなければならず、怪我にも繋がりかねません。

また、冷蔵庫の保冷性は抜群なのですが、その占有面積の割に、収納力が低すぎます。ビールや缶チューハイを沢山入れると、造りや肉などの生鮮品が入らないのです。

またルーフの傾斜の関係で冷蔵庫上に収納ボックス等を置けません。そのデッドスペースがもったいなく、非効率の象徴となってしまいました。

中央の元電話台に至っては、上部の2つの収納スペースがREGZAに邪魔されて機能していません。

入口の和風レトロ収納も、入室時に角が肩などに当たりそうなので一考の余地があります。

 

そこで、これらを一旦撤去し、自宅へ持ち帰りました。

冷蔵庫は自宅の枕元に置いて水分補給の基地に活躍してもらいましょう。代わりに大きいのを中古で仕入れました。

電話台/TVの裏に置いていた先代からのギャレーも、10Lタンクを流用してそれを納める箱を自作しましたが、グラスや鍋皿を軽くすすぐだけの使用目的には大き過ぎます。

これも持ち帰り、改良しましょう。

 

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総てを撤去した後、奥に段違いの天板を取り付けました。

手前の生成りの板材は、新大型冷蔵庫のベースにと取り付けましたが、リアエアコン吹き出し口高さの計算違いで冷蔵庫を奥までずらすことができず、撤去しました。

 

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奥の上部天板に、同じ色調の収納ボックスを固定しました。

ちなみにかなりしっかりした天板は無償での頂き物、収納ボックスはリサイクルショップで百円でした。

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再度計算しましたので当然ですが、冷蔵庫を設置すると幅も天地もピッタリです。

冷蔵庫は製氷室込みで75Lありますので、長期滞在にも対応できます。上にはマルチシェードなどの軽いが嵩張る物を収納できますので、デッドスペースが減少しました。転倒防止策はもちろん講じてあります。

 

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こんなに大きかった、自作ギャレー。

これでは使用頻度から考慮するとスペースの無駄遣いですね。

 

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そこで、半分にちょん切って効率を良くしました。

グレータンク(排水)は4Lになりましたが、手洗いやコップすすぎだけですので、充分でしょう。大きいと、つい溜め込んでしまい冬以外の季節に腐敗の原因にもなります。

手前に写っているのは昨日仕入れて組み立てた、昭和57年製の箱入り新品で売りに出ていた茶台。ガラス戸も付いている本格的なもので、穴の部分にポットを置けます。野外にも持ち出せますので、紅茶タイムや焼酎のお湯割などピクニックに活躍してくれるでしょう。

 

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ギャレーはちょうど良い塩梅にフロントシート裏に収まりました。

ただ置いてあるだけですので傾いていますが、ガードバーのおかげで倒れる事はありません。軽いので、これも野外炊事用としても使えます。キャンプの楽しみが増えました。

 

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ギャレーが隠れますが、日頃の使用頻度から和風レトロ収納を入口直ぐに設置しました。脚に滑り止めを付けて、マジックテープで固定していますので直ぐに動かせます。

自重がありますので、この程度の固定でも走行中に動くことはありません。

 

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2段天板の前にREGZA26インチを設置して、配線しました。

これはただ置いてあるだけですので、後ろの収納ボックスなどの道具類は直ぐに取り出せます。

ついでに、奥の電装コントロールパネルを再整備して、サブバッテリー1に字光式電圧計を付けました。まだ置いただけなので斜めってます。これで、サブバッテリーの電圧管理が楽になるでしょう。

 

しんどかった体調が、作業を終える頃になると筋肉疲労へと変貌して、心は爽やかになりました。

リフォームの成果は、液晶テレビが22→26インチ/電気冷蔵庫が46→75L、並びに小物収納力の強化で大満足です。

 

やはり私はキャンピングカーやオートバイを触っていると幸せになり、アドレナリンやドーパミンが最大に分泌されるようです。

さあ、明日退院したら遊びまくるぞ!

2018.2.18

 

 

 

 

 

 

雑感/流行り言葉 〜廃れても好きな人〜

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2018.2.15 エッセイ           

 

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どうも、シバク・ドワレです。

 

いやどうも、ゲーリー・ドワレです。
下痢が続いておりやす。まいっちゃうよ、てやんでえ。思わず東京弁を騙るほどです。頻繁では無いのですが、食事をすると阪神高速の玉突き状態。押し出される点に於いては心太ですな。いまところてんを食しているかた(あまり居ないと思われますが)、ご無礼しました。


今日からこの入院中2回目のケモです。
まだインフルエンザの影響で万全では無い中、決死の思いでの突入です。今朝撮った定期CT画像では、肺のがんがチョビッと大きくなっていました。主治医の所見では、今の治療を続行しましょう、との事。裏返せば、やらなければどのみち死にますから。

 

しかし、心は早くも海鮮丼へと向かっています。昨年あたりまでは、私の大好物は刺身だったんですが、それが銀シャリを共にした方が魚が旨く感じるようになってきました。
日本酒を控えめにしているからかもしれないし、オトナの喰い方が判ってきたのかもしれません。
私は川に入り、シャケを右手の強烈なフックで河原に打ち上げてそのままむしゃぶりつくような生活を送っていたのですが、ようやく人並みの行儀が身に付いてきたのかなぁ。
寿司ももちろん大好きですが、酢飯では無い炊きたてのごはんにパックの造りを並べて、九州甘口醤油をかけていただく、自家製海鮮丼。これにハマっております。
小旅を挟んだロングキャラバンを来月頭に挙行する予定なのですが、食の国九州に墓参に行きますので、そこで堪能するとしましょう。

 

ところで、まったく話は変わりますが。
人様のブログを拝読していますと、(笑)やwwが未だによく目に付きます。(笑)は五十代以降の男性、wwのほうは同じくらいの女性に多いような気がします。
内政干渉になりますから、ほっとけと怒られるかもしれませんね。

記事の一箇所に入っているくらいならなんの気にも留めませんが、ほぼ全ての文末に入れてはる人も居ますよね。おそらく10年くらい前に流行った記号で、どちらも場をなごますための記述だったような気がしますが、もう忘れちゃいましたww(笑)

決して悪いことでは無いと思います。
メールやLINE、ブログに於いては表現の仕方によってはケンカ売ってんのか?となりがちですもんね。でも、過ぎたるは及ばざるが如し。あまりに多いとやはりクドイような気がします。


御婦人方の井戸端会議を聞きたくなくても待ち合わせ場所などで聞かされるとき、未だに語尾上げで話される方も多いですね。

「子供が?遊びに?行ってる時?」

てな感じです。日本人の特徴、流行ると飛びつく・ブームに乗らないと仲間外れにされる、との思いから努力して口にしていたのが抜けなくなっているのでしょうか。

 

いずれにせよ目障り耳障りな流行り言葉は極力避けて、美しい方言を残したいと思っとる次第です。
2018.2.15

雑感/ひなたぼっこ 〜くる病予防に今日もカメとなる〜

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2018.2.14 聖バレンタインデー独りきり

 

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どうも、シバク・ドワレです。

 

草原で大の字になり、この上なく晴れ渡った紺碧の空を見上げて、私はしばし将来を考えていました。

ふと横の雑草を見やると、てんとう虫が細長い葉先まで歩いて行こうとしています。中間を過ぎると、自らの重さで葉先がしな垂れててんとう虫は落ちそうです。すると、背中のななつ星を見事に広げて飛び立って行きました。しな垂れていた葉先は、ピンと元のように背筋を伸ばしてあくびをしているようです。

高校三年生、18歳。

周囲は共通一次に向けて勉学に余念が無く、慌ただしさが増している晩秋でした。

私は来たる大学生活での山岳部活動に想いを馳せ、縛られ続け制約の多かった高校山岳部からの卒業による希望と愛惜に、複雑な想いだったのです。

そのときは小春日和。

陽炎の上から燦々と降り注ぐ陽光は、私を私学一本にして浪人はしない決意を与えてくれました。

 

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時代変わって、病室のいま。

今回のベッドは南向きの窓側です。南中高度の落ちた真冬の日差しは、寒い中にも窓越しながら強烈な刺激を与えてくれます。私の爪先から始まった日光という名の天然カイロは、スネから大腿部へと徐々に私という小さな山のピークへと登ってきています。

三寒四温

昔の人は、絶妙なる形容を私に伝えてくれました。寒波は黒潮の蛇行に合わせるようにまだうねりを伴って西日本まで押し寄せますが、日差しだけは永遠普遍に日毎強くなってくれます。

 

今日、1週間ぶりに風呂に入る事ができました。この病棟には個室風呂があるのですが、男性は月水金で祝日は使用できません。先週金曜日はまだインフルの余波に苦しんでおりましたので、入れなかったのです。足を伸ばせる浴槽にたっぷりと湯を溜め、獲物を狙うワニの如くアゴまでヒタヒタに浸かった私は、その命の湯に心の底から叫びました。

「あ〜、極楽極楽」

北欧のサウナがそうであるように、人間の頭は高温と極低温の体感を繰り返すと、ドーパミンなどの脳内快楽物質が分泌されて、この世のものとは思えない悦楽の境地に達する事が可能です。

実際私も過去に、青春18きっぷを使って独り秋田の乳頭温泉まで出かけた時に、露天風呂に浸かってはすぐ横の雪の上に寝転がる所作を繰り返しました。

その湯治場の湯温は45度ほどだったでしょうか。罰ゲームのような入浴に都会人の私は顔を真っ赤にして、たまらずに隣の新雪に飛び込んでみた時の至福感。

しかし、雪で鍛えた私とて、5分と雪中にフルチンで横たわっていると、縮み上がります。

で、再び煮えたぎる湯の中へ。

これを5回ほど繰り返すと、辺りには花が咲き乱れ、天女が舞っていました。

死にかけてたんやないかって?

いや、そこは混浴でしたので、本当に天女が舞い降りてくれたのです。

 

このように、寒い時ほどお日様やお湯の有り難さが身に沁みますね。

そうや、次のキャラバンは湯治にしよ。

2018.2.14

 

 

オートバイ/機械としての考察 〜踏ん張り、生き抜く〜

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2018.2.13 2輪感

 

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どうも、シバク・ドワレです。

 

私は2輪4輪を通じて特別メカに詳しくありません。どこを基準にするかは難しいですが、ごく普通のレベルだと思います。エンジンオイルを交換できたり、パーツの脱着をする程度の。

職としているカメラに於いても同様で、最早ブラックボックス化したデジイチの内部など触る気も無く、ニコンプロフェッショナルサービスにて半額の特権を活かしオーバーホール等を任せています。

 

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しかしながら、四輪と違ってシリンダーやエキパイが剥き出しのオートバイは、否が応でもそのメカニカルな風貌に工作好きな少年の心はときめきます。

分解すると元に戻らなくなりそうなのでしませんが、4本のエキパイが流れて行った先のマフラーに「モリワキ」なんて貼ってあるのを見るにつけ撫でてしまいます。

 

このサンパチくん/X4 typeLD-CB1300DCは私の13台目の愛馬なのですが、今でも初めて原付一種免許を取得してハスラー50に跨がった高1の日をよく覚えています。前にも書いたかもしれませんが、国から晴れてお墨付きを貰ってオートバイを買ったものの、公道を走るのは初めてです。

幸い隣の同級生が中免を取り、ホンダCM250Tを自在に乗り回していましたので、早速淀川の河川敷まで押して行って教えて貰いました。

イグニッションスイッチを回し、思い切りキックして初めてエンジンが始動した時は天にも昇る気持ちでした。半クラッチを教わり、恐る恐るアクセルを開いて繋いでみると、のっそりとそいつは動いてくれました。

時速20km程に達した刹那の快感。

こがなくても進む。

こんな文明の利器を16で享受できるのなら、きっと50歳くらいになれば空飛ぶスクーターがあちこち飛び回って鳥の糞のごとき廃棄物が頭にかかるんやろなあ、と思っていましたがまだそうはなっていません(平成30年2月現在)。

 

それからすぐに中型限定二輪免許を取得しましたが、全世界の如何なるオートバイにも乗ることのできる大型二輪免許を手にするまでは、38年もかかってしまいました。その間、ほぼ途切らすことなく乗り継いだオートバイは、総てマニュアル車です。スクーターは一度も所有したことがありません。

全くの私感ですが、スクーターの事を「バイク」と呼ぶオバさんが多いのに違和感を感じます。

オートバイかバイクかはともかく、私にとっての2輪はマニュアルなんですわ。

コーナーや交差点が近づき離れるたびにガチャガチャやるあの感覚こそが、オートバイなんです。

サンパチなら3速か4速でオートマ状態で走れてしまうのですが、敢えてローからトップまでを駆使してメカニカル感を堪能しています。そしてその巨体を両足で踏ん張って支えながら、最新のオートバイには無い実に人間味溢れる蒸気機関車の如き機械と旅を謳歌しています。

 

早く寒さよどっか行け!

その前にタイヤ変えんとなあ。

2018.2.13

 

 

想い/愛馬 〜ただひたむきに〜

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2018.2.11 いま

 

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どうも、シバク・ドワレです。

 

乗りたい。

2018.2.11

雑感/悦楽とあの世 〜おいでと言われても〜

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2018.2.10 エッセイ          画像:兵庫県養父市道の駅たじま八鹿蔵足湯

 

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どうも、シバク・ドワレです。

 

最近はさっぱり聞かなくなりましたが、昔は温泉場や銭湯に行くと

「あ〜〜、極楽極楽」

とあちこちで天井に響き渡っていました。なんの苦言でもありません。まったくその通り。じんじんに冷え切った身体を温めるには、湯がいちばんですよね。

良き日本の風習を保全するため、これからも私は叫び続けましょう。

 

その極楽。

私は、仏教界で呼ぶ極楽浄土には、まだ行った事がありません。

先日呼ばれかけましたが、丁重にお断りしたんです。先方の案内人さんもどうやらひと間違いをしたらしく、私はその後の予定についてまず地獄の閻魔はんと綿密なスケジュールの打ち合わせと飲み会の予定がありますので、場所が違います。

針の山があるのは極楽ではなくて地獄でしょう。登りたいなあ、針の山を。フリーでは怖いので、後輩のNくんでも連れて行きビレイしてもらいましょうか。Yくんにしよかな。

 

さて極楽とは噂によると、そこに行けばどんな夢も叶うと言い、誰も皆行きたがるが、遥かな世界らしいですな。

それはガンダーラか。

でもまあ、そんな素晴らしい世界なんでしょう。

 

しかし私には、現実の世界に極楽浄土的ユートピアがある事が判っています。

ベストオブマイゴクラクは、モンブラン八合目辺りから見下ろしたトップオブユアラップの景観。大氷河の下に広がるシャモニーの谷や街並み。その彼方に広がる4000m級の峰々を眼下に収め、他に高いものは目指すサミット以外にないと実感した時、「ああ、これが極楽か」と強く感じたものです。

その後最後のナイフリッジでは暴風雪に見舞われ、ホワイトアウトしてなんの眺望もない登頂でしたが。

 

対して、この世で地獄的風景を初めて体感したのは、大学山岳部の一年時に最初の夏山合宿で訪れた、富山北アルプス立山地獄谷です。

これは、まんまでした。

黄色と灰色の硫黄しかない世界に、怪しくこけしのようにそびえ立つ噴泉塔。

その頂点からは、一定の間隔でドピュッドピュッと白濁した熱湯が噴き出しています。辺りに漂う、毒ガスのただならぬ気配に、見てはならないものを見たような気がして紅顔の美少年だった私は40kgの荷物を担いでいるのも忘れてさっさと通り過ぎました。

今ではすっかり抗がん、いや厚顔のオッさんとなった私は、そこへ再度行きたくても現在は立ち入り禁止になっているようです。

 

いずれにせよ、地獄も天国もまだまだ先の話にしたいものですな。

昨日、昔語りをする人と気が合わないと冒涜して、舌の根も乾かぬ内の昔語り。

ブログならではですな。イッヒッヒ。

雨が降ると話も湿っぽくなりますようで。

2018.2.10

雑感/ヒトギライ 〜人を好んで罪を好まず〜

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2018.2.9 エッセイ                                                                          画像:独房の空

 

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どうも、シバク・ドワレです。

 

私は拙文にて度々人嫌いである事を独白しています。

所謂「ヤカラ」や「DQN」と呼ばれる犯罪者やその予備軍、並びに公共の場で行儀の悪い人間は論外で、好きでも嫌いでもありません。関わりたく無いだけです。

しかし万人が苦手なわけでなく、ある特定の性分をお持ちの方々と気が合わないのです。

その筆頭とも言えるのが、暇を持て余した挙句、過去の栄華を延々と昔語りを続けてオマケに私の遊びにチャチャを入れてくる人。

 

道の駅でよくある事象をまとめました。

「これはホンダか。まあまあやな。おれはむかしもっと大きいのんに乗ってたけどなあ。最近は四輪がええな」

「へえ、そうでっか。で、なんか御用件でも?」

また

「このキャンピングカー、自分で作らはったの?私は不器用やから、こんなんですわ」

と、隣に止めたビルダー製のピカピカハイエースバンコンを、如何にも納車したての喜びに満ちた顔で告げられます。大概は、ドアを開け放ち設備の説明にかかろうとしています。

しかし私にとって、どちらのケースもその通知内容に一言一句たりとも重要なる文言は盛り込まれていません。

ですので相手にせず、黙々と自分の作業を推し進めます。

 

自慢したい気持ちは解ります。

おそらく、過去に巨大オートバイに乗っていた事も、退職金を拠出して中古マンションが買えそうなキャンピングカーを買っても、誰も褒めてくれないんでしょう。むしろ奥方からは過去のオートバイウェアは棄てろと強要され、なんで車で寝なきゃいけないの、とその散財をなじられているのでしょう。

しかあし、そんな事私の知ったこっちゃ無い。

元部下の家でも訪ねて、手土産代わりにそれらの話でも放蕩すれば良いんです。二度と敷居は跨がせてくれないでしょうが。

 

私はそういうあんたが大将キャラの方々のストレスを受け止めるキャパシティはあったとしても、義務は無い。却って私から矛盾点を指摘される事により、ストレスを増大させるかもしれない。

そうか、その理論から行くと私が関わらないのは人助けにもなってる訳ですな。なるほどなるほど。

 

一方、私は直向きに前だけを見て燃えながら遊んでいる人たちは大好きです。

流行に左右されているだけか、本気で寝る間も惜しんで没頭熱中しているかは、目を見れば判ります。

今に夢中な人は、過去の自分を英雄化している暇など無いし、それよりもっと素晴らしい成果を上げ全世界を満喫している自分を夢想して、鼻血を出すほど余念が無いはずです。

 

病状も少しづつ進行し、体力の限界も見え始めてきました。

月に半分は入院生活ですから、もう五指に余る趣味を均等にこなすのは虻蜂取らずに陥ります。

願い続けた念力と努力の甲斐あって、大型自動二輪車を手に入れ、燃費が良く走破性に優れたキャンピングカーを自作する事ができました。その2台を駆使して、ベースはデュエット、時には単独行で効率良く遊びます。

これからは好きな人たちと、好きなジャンルで厳選してのみ人付き合いをしてゆきます。

 

あ、山岳部のみんな〜、文末やけど愛してますよ〜〜!!!

2018.2.9

 

キャンピングカー 自作日誌/完成後手直し 〜永遠の形を求めるべからず〜

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2018.2.5 キャンピングカー製作日誌その後

 

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どうも、シバク・ドワレです。

 

昨日からインフルエンザの熱も下がり、まだ調子が良くない妻に鍋焼きうどんを作ってやるために外泊帰宅していました。おかげさまで夫婦共々鼻がおかしい程度に回復しました。カレー食ったら下痢も止まりました。いつもそうなんですわ。

まだ2日ほどはウイルスと共生していますので、妻以外との人的交流はゼロです。

ご心配をお掛けした皆様、ありがとうございました。

 

さて、完成から多忙?で、まだほとんどその居住スペースを堪能していないマイキャンピングカー、ロケバン。帰宅ついでにちょっと不具合を修正してきました。もちろん38.7度あり絶食していましたので、リハビリがてらののんびり作業です。

 

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入院前に、ルーフキャリアは取付けていました。グラから流用するルーフボックスは重たいので二人でないと取付けできません。まだ妻にそこまで要求するのは非常識ですので、退院後にしましょう。

 

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完成後ショートキャラバンで感じたバグの最たるものは、このリア棚。

座ると頭がつかえるので居住スペースが狭くなります。そこで、上方へ修正する事にしました。

 

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まずは自宅で在庫の中から適当な木材を探し、下穴を開けておきます。

で、既存の2×4柱に継ぎ足します。こうやって見ると、ニスのあるなしは別として凸凹感がありますが、このように徐々に前方へオフセットしないと、リアゲートは内側に向かい湾曲していますので当たるのです。

ついでにパイオニアのミニコンポを常設しました。まったく寸法を計らず適当に足しましたが、よく見るとパツパツですね。

棚が外部へ出ているように見えますが、リアゲートのガラス部分は余裕があるのでちゃんと当たらずに閉まるんです。

 

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その棚を利用して、カーテンも付けました。

これで高原や海で開け放して昼寝しても覗かれずに済みます。

 

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これは単なる荷物の載せ替えですが、4列目シートに載せていた二段ボックスをイグルー最強クーラーボックスに変更しました。

ちゃんとハマらずに浮いてますが、下に毛布を収納できて便利。サッと退ければ、走行中も着席できますしね。

電気冷蔵庫とこのクーラーで、真夏でも冷えたビールを飲む事が可能でしょう。

 

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これは完成時にアップし忘れていた玄関。

グラから流用したカップテーブルの天板を在庫の小ぶりなものに交換して設置したら、なんという事でしょう!

玄関が私のバーと執務室へと変貌を遂げるんでよ。もちろん、MacBook Proはこちらで作業します。

ロケバンですからね。取材した現地で総てを賄う事が出来なければ、そう名乗るのは思い上がりです。

また、妻は半月板損傷の後遺症で腰掛けるのと何かに凭れるのが苦手なのでベッドにお姉さん座りで食事をし、逆に私は長時間胡座をかくのが嫌いなのでシートに座りゆったりと寛ぐ。

このスペースを納車前に脳内設計するのに苦心しました。

 

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これは私が装着したのではありませんが、通常のステップの下にドア開閉に連動して自動でステップが出入りします。

これは妻だけでなく、私にもとても便利。段差が減るとの本来の目的以外に、鉄網でできているので靴の雪や泥をある程度ここで落とせるのです。先日雪見酒キャラバンへ行ってから洗車できていないので車内ステップやボディは泥だらけ。幸い下回りは融雪装置の散水でキレイですが。完全な雪国の日中では、塩は撒いてありませんでした。がんがん降ってましたから。

以前20年住んでいたナンチャッテ雪国では、しょっちゅう降っては融けてそれが凍るの繰り返しでしたから、バンバン塩を撒いてありサビがひどかったものです。

 

次回はテレビ周りを改善しましょう。

嗚呼、健康って素晴らしい!末期がんですが、一応。

2018.2.7

 

 

 

闘病記/B型罹患 〜ハスの花に乗りてしばし瞑想〜

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2018.2.5 白状

 

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どうも、シバク・ドワレです。

 

妻をインフルエンザレスキューに行き、ミイラ取りがミイラになりました。ようやく文章を書ける程に回復基調ではありますが、お迎えが来るかと思った。

いま、個室に幽閉されています。

38.7度まで熱が上がり、日頃あまり熱を出さない身としては辛かったです。

なぜ、この世にはウイルスなる凶悪なモノが存在するんやろ。早く撲滅してまえ!

2018.2.5

闘病記/窓 〜空を見上げて旅を想う〜

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2018.2.3 エッセイ

 

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どうも、シバク・ドワレです。

 

どうやら妻は、1月はあまり良い波では無かったらしく、退院して2週間ちょっとで今度はインフルエンザに罹患しました。しかも、私が入院2日目に発病。その4日ほど前に、毎週通っている講座で御年配の婦人達がマスクもせず、ゴホゴホと咳き込んでいたらしいので、おそらくそれでしょう。

妻は運転免許を持っておらず、病院も遠いので私が外出許可を得て帰宅し、送迎しました。極力飛沫感染しないよう、厳重警戒しながら抗がん剤をぶら下げて。そっちの病院では緊急用のベッドに寝かせてもらえましたので、助かりました。

しんどいけど仕方がない。

みなさん、マスクは被感染予防よりも咳き込む側がしましょうね。周りの迷惑です。

 

無事?にB型と判定され、薬局へ寄ったのち帰宅して洗い物を済ませて帰院しました。

私のドクターからは、念のためタミフルの予防投与指示です。これは健保が使えず、自費扱い。しかし、院内にウイルスを撒き散らす訳にもいかないので当然の処方ですね。

おかげで、いつもの副作用とは違うかなりハードな苦しみを与えて戴いとります。

 

さて、今回の入院は窓際族です。窓がある方が良いとゴネる人もいますが、私はどっちゃでも良い。あれば開放的やし、廊下側ならゲリピーク時に1mでもWCに近い方が環境に優しいので、いずれも優劣つけ難い。

で、開放感があると言っても、精神的ダメージを受けやすい病気に罹っている患者がいる病院の場合、窓は10cm程しか開かないんですよね。飛び降り防止の観点からでしょう。

そこは気怠い潮風をたっぷりと感じられる南国リゾートホテルとは違います。そんなとこ仕事以外では泊りませんが。

 

と、ここまでは敢えてネガティヴ全集をしたためてみましたが、やはり窓から遠くの風景が見えるのは気持ち良い。写真を撮ると病院が特定されるくらい良い眺望なのでしませんが、それはそれは天下を取った如くの見晴らしです。

私は長らく山に登っていましたが、目的のほとんどは眺望です。ですので、一日中雨が続きそうな時には中止するか翌日までテントやキャンピングカーで沈殿する、なんてごく普通です。

北アルプスなどなら、だいたい頂上からの眺めなど腐る程情報がありますから、事前に解ります。しかし、近郊の里山に藪漕ぎを頑張って登頂してみたら、全く周囲が見えないなんて時はガッカリです。

 

キャラバンやツーでは、あまり展望台には行きません。妻は脚と眼が悪いので、駐車場から遠いスポットに行くのは難儀しますから、必然的に観光バスからゾロゾロと降りてすぐの展望台くらいしか行けません。ですので、できるだけそのような団体様御用達の場所は避けているんです。

それが悪いと言ってるのではなく、私の趣味と合わないだけです。ですので、頂上に立つのは諦めて、道中の人少ない峠や海岸沿いの断崖絶壁などの、地図で探し当てた自分だけの眺望スポットを楽しんでいます。

 

有名観光地は妻の希望が無い限り、ほとんど行きません。人の波を見るだけで、遠くが見えませんから。行くとしても平日のあさイチか、閉所間際ですね。

それなら、それなりの寂寥感を味わえますので、侘び寂びの世界に浸ることができます。

 

やっぱ人嫌いなんかなぁ?

宴会は大好物なんですがね。

2018.2.3

 

 

 

 

雑感/ブログと義務感 〜如何に日暮らしキーボードに向かうのか〜

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2018.1.30 吐き気エッセイ

 

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どうも、シバク・ドワレです。

 

早くも25日間の中休みが終わり、入院してケモが始まりました。楽しかったなぁ、ロケバン弄りや新年会。かなり力仕事をこなしましたので(本業も余暇も)、上腕筋はモリモリです。

妻の入院もありましたが、それは退院直後。

終わり良ければすべて良し、ですな。

 

さて。毎日、必ずルーティーンのようにブログを上げている人は凄いなぁと思います。中には時間までほぼ一定の方もおられますよね。

私の拙ブログはもともと日記ではありませんし、まったくの思いつきで紀行文や機械の改造を文書化して残し始めたものなので、毎日書くときもあれば、1週間くらい放置した時もあります。

おそらく、生まれつき毎日を規則正しく過ごすのが苦手なんでしょう。

例えば夏休みなどに、ラジオ体操を済ませたら朝飯食って何時から何時まで宿題をし、昼メシは何時から。友達と遊ぶのは何時までで夕食は何時から。で、風呂入って21時には寝させられる。

こんな絵に描いたような小学生ではまったくありませんでした。宿題はイヤな教科は早めに終わらせて、残りは工作や地理研究など大好きな科目を徹底的に親が畏れおののくほどやる。

ほっとくとメシも食わずにカメラを触りまくっている。わからないシステムがあれば、webなんかありませんから鉄道ジャーナル誌や毎日カメラ誌なんぞを徹夜して読み漁る。時には近所のにいちゃんのオートバイを触らせてもらう。

そんな変な子供でした。なので普遍的上等な学歴は無く、大企業の社員や公務員、独法などの職員になったことはありません。無理でしょう。

これは卑下しているのでは無く、今でもフォトグラファーとしてですがどんな業務形態にも(1日1時間で終わったり17時間くらい働いたり)、寝床も定まらない可笑しな旅にも、次々と変わる病院や病室への入院にも直ぐに慣れるとのメリットもあります。

 

何かを成し遂げる人には、不言実行で黙々と日々修行のように行う努力型と、頭の中で閃いた事象を文言で公言して自らを鼓舞するタイプが居ますよね。

もちろん私は後の天才型です。天才的に饒舌ですから。不言実行なんて、言葉の意味すらわからへん。

 

最近、過去記事を貼ることが多くなってきました。ブログ開設当初は、なんかくどくていややなぁと思っていましたが、記事数が300を越えてくるとどうしてもリンクさせたい記事が出てきますので、今では秀逸な機能として利用しています。

ハーレーミーティングに参加していると、毎年同じ場所で同時期に行われるパーティが多数あります。キャラバンやツーでも、もはや日本には通った事のない地域は無いんではないか、とも思えるくらいあちこち放浪していると、同じところでステイする事も多くなってきます。

すると、同じシチュエーションで過ごしたことを、どう書き分けるか。

それがブログ最大の楽しみですね。

 

ダラダラと自らの日常を書くだけでは読む人は直ぐに飽きてしまい、自分も書き分けられずに挫折する。

放置しないために、義務感だけで思ってもいないことを機械的に記述する。

 

そんな事態だけは避けたいと念じています。

2018.1.30

OB会/大学山岳部新年会 〜波風立った年明けだったが、今年は波風を切り開く船出の年〜

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2018.1.27 体育会山岳部新年会

 

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どうも、シバク・ドワレです。

 

昨年5月の琵琶湖畔キャンプ以来停滞していた大学体育会山岳部のOB会。

幹事役を任せている、一期後輩のN君が業務上とてもたいへんな時期なので、延び延びになっていたのを新年会として催行しました。

昨夏に79歳で逝去された初代コーチY先輩の娘さんを招待し、梅田の居酒屋での昼呑みです。

 

acsekitori.hatenablog.jp

 

 

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集合は現地ですので、私は京阪電車で向かいます。

去年からJRグリーン車ばりの高級有料指定席が設けられた、特急8000系。テレビカーこそ無くなりましたが、ダブルデッカーは健在です。こんなハイグレード車両に特別料金なしで乗車できる幸せを実感しましょう。

 

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お世話になったY先輩の愛娘、M代ちゃんと京橋で合流してJR大阪駅へ。

少し京都の小路を想起させる路地裏を通り、おはてんことお初天神通り商店街へやってきました。今日の店は、正午から17時までの5時間が食べ飲み放題でなんと¥2980税別。破格の安さです。メンバーと、そのからくりを想像しました。

おそらく、宣伝目的なのが第一でしょう。そして、閉店しているよりも少しでも売り上げが上がる。何より私が思ったのは、近頃の若者グループはあまり飲まないしダイエット志向で食べないので、これでも充分元が取れるのではないか。

普通、我々のようなおっさんグループならもう食べないものですが、そこは山岳部OB会。このままでは店が潰れるのではないか、っちゅうくらいオーダーしました。

 

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末期がん患者がひとり混ざっているのは置いといて、5時間ものロングを食べて飲み続けられるのか?との懸念はあっさり吹き飛びました。

やはり旧知の仲、いやそれ以上に親しい仲間との5時間など、あっという間です。

光陰矢の如し。

もう出会ってから35年もの月日が流れているのに、会えばその時に戻ってしまう。

M代ちゃんも、初めての仲ではありません。

今日のメンバーのほとんどが冬山合宿や春山合宿を終えた後、初代監督の経営するロッジの庭で1LDKの巨大雪洞を掘り、下山後の憩いの場としていた時、それを珍しそうに覗きに来ていたのがそこでいそうろうしていた彼女です。その時は高校生で初々しかった彼女も、いまは良き母です。

私が大学を卒業してフランスとスイスに渡り、その後就職もせずに山をぶらぶらしていた冬には共にいそうろうをして青春を語り明かしました。

 

今日も参加していただいた、私が現役当時の監督K先輩が彼女に、

「一回参加したら正式メンバーやから、次からも毎回参加せなあかんで」

と告げていました。

 

先輩の娘ならOGの権利はあります。

OBの嫁も、OGです。

こうやって、また楽しい輪が拡がり、いつまでもいつまでも続いてゆくことでしょう。

2018.1.28